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メンタリング・マネジメント―共感と信頼の人材育成術

メンタリングの三つの行動基準
自立型人材の育成のために。 

ABT(物語の普遍的な構造)  t 

まえがき
『この本の中で、たった一つだけ得ていってほしい知識があるとすれば、それはABTだ。物語のためのテンプレートで、これに適うものはない。』
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  • 【And(そして)】 背景・合意・テーゼ(正) 「科学は人々にとっての喜びであり、そして、私たちの暮らしを向上させてくれるものです。」  t 
  • 【But(しかし)】 問題提起・対立・アンチテーゼ(反) 「しかし、科学のことを伝えるのは時に難しくもあります。」  t 
  • 【Therefore(したがって)】 解決策・帰結・ジンテーゼ(合) 「したがって、私たちはコミュニケーションにいっそうの努力を費やす必要があります。」  t 
あとがき
まえがきを含めて、ランディ・オルソン 『なぜ科学はストーリーを必要としているのか──ハリウッドに学んだ伝える技術』(慶應義塾大学出版会、2018年)より。カッコで付けた例文は、本書冒頭の「日本語版序文」からの(一部編集したうえでの)引用です。

一見すると当たり前の要素に思えます(A)が、意外に使いこなせていないかも(B)。短い文章にも盛り込んでみようと思います(T)。

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投稿:koji さん 登録:2018/10/28 最終更新:2018/10/29
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