舞台恐怖症(人前で話すときに上がってしまうこと)を防ぐ6つのコツ

まえがき

人前で話すときに誰でも感じる緊張。人によっては不安や恐怖にもなります。それを防ぐには。

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  • 準備は必須である(聴衆・会場・内容の理解に万全を尽くす)
  • 自分自身ではなく聴衆に注意を集中する
  • 肉体的な症状を肯定的に受け止める(震えるのは怖いからではない。ワクワクしているからだ!)
  • 厳格なルールを避ける(スピーチに「ねばならない」はない)
  • 考えてから話す(事前に対処を考えておく。手が震えたら演台に手を置こう、など)
  • 実は、それほど上がっているようには見えない(自意識過剰は不安を増幅する)

あとがき

『提案力』より。カッコの部分は本の内容を補足しました。
個人的には「聴衆に注意を集中する」というのが効きます。聴衆がちゃんと見えている(場の雰囲気が掴めている)うちは大丈夫。ただ、聴衆が注意を向けているであろう「自分」に意識が行ってしまうと、たしかに緊張が増幅してしまいますね。

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