3WHATs – シンプルな振り返りのフレームワーク

まえがき

経験から気づきを引き出し、次の行動に活かすためのシンプルな枠組み。

リスト

  1. What?(事実) ― 起きた事実や学んだ知識は何か?
  2. So what?(解釈) ― その事実・知識から、どのような気づきを得たか?要するに何を学んだのか?
  3. Now what?(行動) ― その気づきを、これからどう活かすか?次の一歩は何か?

あとがき

What? / So what? / Now what? で振り返るというアイディアに、ザ・原典と呼べるものがあるかどうか、分かっていません。少なくとも、どこかの本で見かけたことはあるので、以前から流布しているフレームワークだとは思います。

とはいえネットで検索してみると、意外に少ない。とりわけ、日本語の記事は見つかりませんでした。そこで、日本語版を作っておこうと思い立ちました。
Now what?のステップは、応用、適用、一般化と言った言葉もよさそうですが、ちょっとパンチが弱いように感じたので、「行動」を選びました。

さらに、覚えやすいように”3WHATs”と命名してみました。

(参考)

(書影)


Chapter 5: Activities – Facilitating Reflection: A Manual for Higher
Education

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