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ORID – 内省(的対話)のフレームワーク

『「ORID法は、主にディスカッションのガイドとして用いられ、20~50人といった多くの人が話し合うときに便利です。それぞれのエネルギーが発散してバラバラにならないよう、焦点を合わせたい時に使います」』

まえがき

『「ORID法は、主にディスカッションのガイドとして用いられ、20~50人といった多くの人が話し合うときに便利です。それぞれのエネルギーが発散してバラバラにならないよう、焦点を合わせたい時に使います」』

リスト

  • Objective(事実を見る)
  • Reflective(じっくり考える)
  • Interpretative(解釈する)
  • Decisional(決定する)

あとがき

まえがきを含めて、近藤 弥生子 『オードリー・タンの思考: IQよりも大切なこと』(ブックマン社、2021年)より。

第4項目は Decision でしたが品詞が揃っていたほうがすっきりするので Decisional としたうえで引用しています。検索してみると、揺れはありますが Decisional のほうが多いかな。

また「内省のフレームワーク」という見出しの下で紹介されていましたが、前書きに書かれているようなディスカッションのプロセスとして用いられていることをふまえて、タイトルに「(的対話)」を追加しました。

構造としては経験学習そのもので、ほぼ 経験 → 内省 → 概念化 → 実験 をなぞっています。

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