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聞思修

『仏教には、教えを身につける修行の段階として「聞思修」という段階があります。 「教えを身につける」とは、「知識として理解すること」ではなく、「当たり前に実践できていること」「教えに沿った心になっていること」であり、そのように身についたものを仏教では「智慧」と呼びます。』

まえがき

『仏教には、教えを身につける修行の段階として「聞思修」という段階があります。 「教えを身につける」とは、「知識として理解すること」ではなく、「当たり前に実践できていること」「教えに沿った心になっていること」であり、そのように身についたものを仏教では「智慧」と呼びます。』

リスト

  • 「聞」教えを聞いて学ぶ
  • 「思」考えたり、観察することを通じて、自分の解釈を作る
  • 「修」実践を通じて身につける  

あとがき

まえがきを含めて、安澤 武郎 『ひとつ上の思考力』(クロスメディア・パブリッシング、2017年)より。まえがきは「おわりに」からの引用です。リストも「おわりに」から、すこし刈り込んだうえで引用しています。

聞思修の読みは〈もんししゅ〉。検索すると〈もんししゅう〉とする記事もありました。

聞思修をメインテーマにした、名取 芳彦 『3日間で驚くほど心が晴れる本 悩みや迷いが消える「聞思修」の教え』(PHP研究所、2013年)という本もあり、こちらではさらにシンプルに、次のように紹介されていました。

しっかり聞く、よく考える、やってみる──この三つを「 聞・思・修」といいます。仏教では、修行の段階をあらわす大切な言葉として伝えられています。

  • タイトル:ひとつ上の思考力
  • 著者:安澤 武郎(著)
  • 出版社:クロスメディア・パブリッシング(インプレス)
  • 出版日:2017-03-27

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