まえがき
『信じがたいことだが、一部の(子供を亡くした)親たちは、やがてトラウマ後のストレスならぬ、「トラウマ後の成長」を経験したのである。』
トラウマ後の成長の形態とは。
リスト
- 人間としての強さを自覚する (Personal Strength)
- 感謝を深める (Appreciation of Life)
- 他者との関係を深める (Relating to Others)
- 人生により多くの意味を見出す (New Possibilities)
- 新たな可能性を見出す (Spiritual Change)
あとがき
まえがきを含めて、シェリル・サンドバーグ、アダム・グラント 『OPTION B(オプションB) 逆境、レジリエンス、そして喜び』(日本経済新聞出版社、2017年)より。
知人とのやり取りの中で、この5形態の引用元が参考文献[1]であるとわかりました。そこで、リストに対応する原文をカッコに入れて添えました。
OPTION B(オプションB) : 逆境、レジリエンス、そして喜び
著者 : シェリル サンドバーグ (著), アダム グラント (著), 櫻井 祐子 (翻訳)
出版社 : 日本経済新聞出版社
出版日 : 2017/7/20

参考文献
[1] Tedeschi, Richard G., and Lawrence G. Calhoun. “The Posttraumatic Growth Inventory: Measuring the positive legacy of trauma.” Journal of traumatic stress 9.3 (1996): 455-471.