まえがき
『相手があなたのために時間を割いて、アドバイスしてくれたことに感謝を伝えてください。すべてに同意できないとしても、感謝すべき理由を見つけることはできるはずです。』
リスト
- 大げさくらいでちょうどいい:例えば「本当に助かりました。ありがとうございます!」「言葉にできないほど感謝しています」など。感謝の気持ちが伝わりやすくなる。
- 具体的に:「〇〇についてのご指摘、とても参考になりました。本当にありがとうございます」など、具体的に表現したほうが感謝が伝わる。
- アイコンタクトと笑顔:感謝の気持ちを伝える時に、無表情では伝わらない。アイコンタクトと笑顔を忘れない。
- あなたの気持ちも伝える:例えば「あなたのサポートはとても大切です」「私は話を聞いてもらえて、見守られていると感じます」など、感謝の気持ちと同時にあなたの想いも伝える。
あとがき
まえがきを含めて、スティーヴン・G・ロゲルバーグ『世界標準の1on1 科学的に正しい「対話の技術」のすべて』 (ディスカヴァー・トゥエンティワン、2025年)より。リストは本文を少し編集して引用しています。
まえがきに引いた「すべてに同意できないとしても、感謝すべき理由を見つけることはできるはずです」という言葉がちょっといいなと思い、リストごと収集しました。
引用した部分は、フィードバックの受け止めに関して語られている箇所です。ですので、まえがきの冒頭も「相手が」でなく「マネジャーが」でした。ただ、マネジャー対部下という関係でなくても使えるリストですので変更しました。
