会社が答えるべき「究極の2つの問い」

まえがき

『自分たちは何か、誰のために存在するのかという問いかけを繰り返して、進むべき道を浮かび上がらせていく方法を、私は「究極の2つの問い」と名付け、講演などでお話をさせていただいています。』

リスト

  • 当社は「誰のために」「なぜ」存在するのか?
  • お客様はなぜ「今」「(他社ではなく)当社から」「この商品を」買わなくてはならないのか?

あとがき

まえがきを含めて、渡辺 雅司 『Being Management 「リーダー」をやめると、うまくいく。』(PHP研究所、2019年)より。図表を一部修正のうえ引用しました。

シンプルな問いを掘り下げていくアプローチはいいですね。実際に考えてみると、第一の問いの「誰のために」への答えの数だけ第二の問いが生まれるように思います。

(書影)
  • タイトル:Being Management
  • 著者:渡辺雅司
  • 出版社:
  • 出版日:2019-05-30

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理念(4)  経営(84)

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