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あいまいさの精神病理―迷いの時代と決断できない人々

自我意識の4条件(ヤスパース)
『ドイツの精神病理学者ヤスパースは、自分が自分であるという意識すなわち自我意識を、能動性、単一性、同一性、限界性の四点から成り立つと定義した。』 

ストーリーを評価するポイント  t 

まえがき
「『ストーリーアナリスト――ハリウッドのストーリー分析と評価手法』の著者であるティ・エル・カタンは、プロットとストーリーラインについて、分析のポイントになるのは次の点であるという。」
リスト このリストを引用する
  1. プレディクタビリティ(予測できること)。ストーリーがありきたりでないかどうか。  t 
  2. ストーリーの仕掛けは十分かどうか。「オブスタクル(障害)」「コンプリケーション(複雑な展開)」「リバーサル(逆転)」「ツイスト(ひねり)」があるかどうか。  t 
  3. ビリーバビリティ(真実味・現実味)があるかどうか  t 
  4. サブプロットが効果的かどうか。  t 
  5. フック(きっかけ)があるかどうか。最初の10ページあたりまでに惹きつけられる要素があり、結末を知りたいと思わせるストーリーか。  t 
  6. コンティニューティ(連続性)があるかどうか。ストーリーの流れの辻凄があっているかどうか。  t 
あとがき
まえがきを含めて『すべては脚本・シナリオから始まる!―実践指導付き、プロ養成講座』より、編集のうえ引用。このリストはまえがきにもあるとおり『ストーリーアナリスト―ハリウッドのストーリー分析と評価手法』からの引用とのこと。

リストを引用してから気がつきました。人物が描けているかといったポイントがありませんね。これは「プロットとストーリーライン」の評価ポイントであって、キャラクターの評価にはまた別の軸が用いられそうな感じです。


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投稿:koji さん 登録:2009/10/20 最終更新:2009/10/20
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