情報をアイデアに加工する3つのステップ(INSIGHTOUT)

まえがき

『情報をアイデアに加工する技術「インサイトアウト」は、次の3つのステップを踏みます。』

リスト

  1. 自分に“必要”かつ“使える”情報を仕入れる ~ アイデア発想に必要な情報をインプットする。「自分の業界外」「生活者・社会全般」「自分が『気になる』」がポイント。
  2. 情報を解釈し、アイデアとして“価値”に加工する ~ ステップ1で仕入れた情報に対して、「なんで?」と問いかけ、その背景にある、世の中にまだ顕在化されていない人々の意識や価値観の「仮説」を見つけ出す。その「仮説」に、自分の業界の課題やターゲットの状況を掛け合わせ(「だったらこうなる!」)、アイデアを生み出す。
  3. “伝わる”プレゼンテーションとして出荷する ~ 発想したアイデアをプレゼンテーションや企画書として、「伝わる」ようにアウトプットする。

あとがき

まえがきは『あふれる情報からアイデアを生み出す 「ものさし」のつくり方』より。リストの内容は、本書と博報堂生活総研の書籍紹介ページをブレンドして作文しました。

リストでは表現できませんが、この3ステップはU字状に配置されています。ステップ1と3が端点に、ステップ2が底に置かれています。

アイデアが生まれる5つの段階」並みにシンプルですね。

(書影)

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