八休

まえがき

『これだけ休め得たならば、我々はいかに自由を得ることであろう。』

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  1. 消し難(がた)きの味は食するを休(や)めよ
  2. 得難きの物は蓄ふるを休めよ
  3. 酬(むく)い難きの恩は受くるを休めよ
  4. 久しくし難きの友は交はるを休めよ
  5. 守り難きの財は積むを休めよ
  6. 雪(そそ)ぎ難きの謗(そしり)は弁ずるを休めよ
  7. 釈(と)き難きの怒は較(あらそ)ふを休めよ
  8. 再びし難きの時は失ふを休めよ

あとがき

まえがきを含めて『百朝集』より。金 蘭生『格言聯壁』からの引用とのこと。

意味がよく分からなかったものもあるので、私訳を試みました。

> 八休(私家版) – *ListFreak

解説はこちら。

> 「八休」 – 起-動線

(書影)
  • タイトル:百朝集
  • 著者:安岡正篤
  • 出版社:福村出版
  • 出版日:1987年09月

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