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コーチング・マネジメント―人と組織のハイパフォーマンスをつくる

アクティブリスニング10のポイント
コーチングの基礎となる、「聞く」心構え。 

クリエイティブ・ペアの進化段階  t 

まえがき
『2人組は創造の基本単位なのだ。』『数多くのクリエイティブ・ペアの比較から、彼らの関係が6つのステージを経て進化することが見えてきた。』
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  1. 【邂逅 (Meeting)】 ペアを組むことになる相手との最初の出会い。2人のあいだに火花が走り化学反応が生まれる。意外な共通点や違いが明らかになる。  t 
  2. 【融合 (Confluence)】 互いに関心を持ち刺激し合う関係を超えて、本物のペアになっていく。それぞれの自我の一部を手放し、心理学で言う「アイデンティティの結合」が起きる。  t 
  3. 【弁証 (Dialectics)】 創造の作業のなかで2人の役割が発展する。最適な位置関係が決まり、創造的プロセスの目指す方向が定まる。  t 
  4. 【距離 (Distance)】 関係を長続きさせるためには、2人の距離をさらに縮めなければならない。一方で、自分たちにとって最適な距離感を見定め、パートナーシップが刺激の源でありつづけられるように、それぞれが独自のアイデアや経験を育む空間を十分に確保する。  t 
  5. 【絶頂 (The Infinite Game)】 創造は絶頂期に入り、2人が競争と協働を繰り返して無限の力を発揮する。その一方で、ペアの力学と対立の可能性が浮き彫りになる。  t 
  6. 【中断 (Interruption)】 2人を突き動かしてきた同じ情熱が2人を分かち、幕切れを迎える。ただし、2人のあいだの火花は消えてはいない。たいていは周囲の状況に決定的な変化が起こり、バランスが失われるだけだ。物理的にも精神的にも2人は結びついたままで、クリエイティブ・ペアは永遠に終わらない。  t 
あとがき
まえがきを含めて、ジョシュア・ウルフ・シェンク 『POWERS OF TWO 二人で一人の天才』(英治出版、2017年)より。見出し語の英語部分は原著からの引用です。

イントロダクションにこのリストが置かれていて、第1章より各ステージについて詳述されています。

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投稿:koji さん 登録:2017/12/15 最終更新:2017/12/15
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