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不都合な相手と話す技術 ―フィンランド式「対話力」入門

(国際)コミュニケーションの3原則
『考えるべきなのは、自分たちのコミュニケーション方法が相手に通用しない場合にどうするかということだけだろう。これについて国際的なルールがあるわけではないが、次の三つの原則は存在するように思う。』 

人間をラテン語で何と呼ぶか(ホモ・×××)  t 

まえがき
人間のことを、ホモ・ナントカと呼びますよね。いったい何種類あるのか。
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  • ホモ・サピエンス(Homo sapiens):理性を持つヒト  t 
  • ホモ・ファベル(Homo faber):道具を作るヒト  t 
  • ホモ・ルーデンス(Homo ludens):遊ぶヒト  t 
  • ホモ・ロクエンス(Homo loquens):言葉を使うヒト  t 
  • ホモ・エコノミクス(Homo economicus):経済合理的なヒト  t 
  • ホモ・ソシオロジクス(Homo sociologicus):社会的な役割を担うヒト  t 
あとがき
を読んでいて、「ホモ・ロクエンス」という言葉に出会い、発作的に調べたくなりました。
最後の2つはモデルとしての定義なので、「人間」の定義として見つかったのは4つということですかね。
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投稿:koji さん 登録:2006/12/29 最終更新:2006/12/29
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