群集心理の特徴


まえがき

『この渋谷で暴れた人たちのように、普段ひとりのときは絶対にやらないようなことでも、それが群衆になると周囲に影響されてやってしまうということがあります。これが「群集心理」です。』

リスト

  • 一体感: 群衆には一体感が生まれやすく、気分の高揚が起きやすい。
  • 無責任性:自分を群集と一体化することで、個人の自我が薄れて、無責任な行動をとりやすい。
  • 無名性: 見ず知らずの人が集まる匿名性が高いため罪悪感が薄れやすい。

あとがき

まえがきを含めて、亀田 達也(監修)『眠れなくなるほど面白い 図解 社会心理学』 (日本文芸社、2019年)より。「この渋谷で暴れた人たち」とは、ハロウィンで渋谷に集まった人たちが暴徒化した2018年の騒動を指しています。

バランスがよさげだったので収集しましたが、引用元が不明。

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