イノベーションを生む魔法の一言

まえがき

『イノベーションを生み出そうとしている企業の現場で交わされている言葉をインタビューからピックアップしてみました。たった一言があなたの組織を変える機会になるかもしれません。』

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  • 「できたら凄いよね」
  • 「同業他社がやっていない?ならやろう」
  • 「君のアイデアに期待している」
  • 「本当に価値のあることだったら、利益は後からついてくる」
  • 「金を使って失敗しても財産になる。最悪なのは金も使わない、成果も出さないことだ」
  • 「平成を使うのはやめよう。西暦にしよう」
  • 「まったく違う世界の人と触れ合うことが大切だ」
  • 「過去の成功は、捨てよう」
  • 「上手くやろうとするな」
  • 「君はどうしたい?」
  • 「長い目で見てください。今これをやっておかないと、数年後の楽しみはありません」

あとがき

まえがきを含めて、経済産業省およびリクルート『イノベーションの旅』より。「フロンティア人材(METI/経済産業省)」からPDFファイルをダウンロードできます。各項目には一文解説が付いています。ご興味を持たれた方はリンクをたどってみてください。

最後の「長い目でみてください~」の解説は「株主にも、このように説明している上場企業もあります」。聞いたことあるかも。正直に言ってみるのが吉ということか。

同じ文書からの引用である、「イノベーションの芽をつぶす一言」とあわせてどうぞ。

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