キャリア・アダプタビリティの4C


まえがき

『キャリア・アダプタビリティとは、変化する仕事や労働条件に対処することを意味します(略)関心、統制、好奇心、自信を有しているほど、キャリア・アダプタビリティは高く、まさにキャリア自律の状態にあると言えます。』

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あとがき

まえがきを含めて、伊達 洋駆『人と組織の行動科学』 (すばる舎、2022年)より。リストは参考文献[1] を紹介する形で箇条書きにされていたものを要約・引用して作成しました。

訳すならキャリア適応力、でしょうか。キャリア自律についての項に出てきました。

意外でもあり納得もできたのは、キャリア・アダプタビリティは『仕事や会社に対する満足度とは、あまり関係がないことがわかっています』という記述。

キャリア・アダプタビリティが高いほど仕事のパフォーマンスも高いわけですが、だからといって仕事や会社に満足するわけではない。

『人と組織の行動科学』の書影

タイトル人と組織の行動科学

著者: 伊達 洋駆

出版社: すばる舎

出版日: 2022-02-26

参考文献

[1] Savickas, M. L. and Porfeli, E. J. (2012). Career adaptabilities scale: Construction, reliability, and measurement equivalence across 13 countries. Journal of Vocational Behavior, 80(3), 661-673.

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