知識を行動に移すための、8つのガイドライン

まえがき

するべきことは分かっているのに行動に移せない。この、知識と行動のギャップを埋めるために意識すべきことは何か。

リスト

  1. 「どうやって」よりも「なぜ」。哲学が重要だ。
  2. 行動し、他人にやり方を教える。それが知識になる。
  3. 行動は、美しい計画やコンセプトに勝る。
  4. 間違いのない行動はない。
  5. 恐れは知識と行動のギャップを広げる。恐れを頭から追い出そう。
  6. 競争相手と戦おう。ただし、組織内の競争を戦いだと誤解しないこと。
  7. 大切な、かつ知識を行動に変える助けになるものを、測ろう。
  8. リーダーの行動、時間の使い方、資源の配分が大切だ。

あとがき

『実行力不全』の「行動のための八つのガイドライン」より。ただし、日本語は原著を意訳したものです。

※2012/2/9改訳。原文は下記。
* Why before how: philosophy is important.
* Knowing comes from doing and teaching others how.
* Action counts more than elegant plans and concepts.
* There is no doing without mistakes.
* Fear fosters knowing-doing gaps. So drive out fear.
* Beware of false analogies: fight the competition, not each other.
* Measure what matters and what can help turn knowledge into action.
* What leaders do, how they spend their time, and how they allocate resources matters.

(書影)
  • タイトル:実行力不全
  • 著者:ジェフリー フェファーロバート・I. サットン
  • 出版社:
  • 出版日:2005-12

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書評『実行力不全 なぜ知識を行動に活かせないのか

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