四耐四不訣(したいしふけつ)

まえがき

事をなすために耐えるべきこと、せざるべきこと、それぞれ4つ。

リスト

  • 耐冷 ― 冷遇に耐え
  • 耐苦 ― 苦しさに耐え
  • 耐煩 ― 煩わしさに耐え
  • 耐閑 ― 閑(ひま)に耐え
  • 不激 ― 激せず
  • 不躁 ― 躁(さわ)がず
  • 不競 ― 競わず
  • 不随 ― 随(したが)わず(=付和雷同せず)
  • 以て事を成すべし

あとがき

『運命を創る』という本に「四不訣」という言葉を見つけ、検索し、「四耐四不訣」に出会いました。曽国藩という人の言葉だそうです。
ちなみに「―」より右は、あちこちのサイト(参考欄参照)と『運命を創る』を参考に作文したものですので、もしかしたら意味が違っているかもしれません。

激せず、躁がず、競わず、随わず。こうありたいものだ。閑に耐えよなんてのもいいですね。そういえば「小人閑居して不善を為す」という言葉がありました。ヒマに耐えるのはなかなか難しいものらしい。

(書影)

この本からの他のリスト



(参考)
四耐四不訣(したいしふけつ)(じろうてつ)
四耐四不訣。(にくきゅうポムポム、ふゆじたく。)

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