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暴力の人類史 下

サディズムの4動機
『認めたくないことだが、人間の本性には最初から、他人の苦しみに満足を覚える動機が少なくとも四つある。』  他 4 件

四耐四不訣(したいしふけつ)  t 

まえがき
事をなすために耐えるべきこと、せざるべきこと、それぞれ4つ。
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  • 耐冷 ― 冷遇に耐え  t 
  • 耐苦 ― 苦しさに耐え  t 
  • 耐煩 ― 煩わしさに耐え  t 
  • 耐閑 ― 閑(ひま)に耐え  t 
  • 不激 ― 激せず  t 
  • 不躁 ― 躁(さわ)がず  t 
  • 不競 ― 競わず  t 
  • 不随 ― 随(したが)わず(=付和雷同せず)  t 
  • 以て事を成すべし  t 
あとがき
『運命を創る』という本に「四不訣」という言葉を見つけ、検索し、「四耐四不訣」に出会いました。曽国藩という人の言葉だそうです。
ちなみに「―」より右は、あちこちのサイト(参考欄参照)と『運命を創る』を参考に作文したものですので、もしかしたら意味が違っているかもしれません。

激せず、躁がず、競わず、随わず。こうありたいものだ。閑に耐えよなんてのもいいですね。そういえば「小人閑居して不善を為す」という言葉がありました。ヒマに耐えるのはなかなか難しいものらしい。



(参考)
四耐四不訣(したいしふけつ)(じろうてつ)
四耐四不訣。(にくきゅうポムポム、ふゆじたく。)
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投稿:koji さん 登録:2010/1/15 最終更新:2010/1/15
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