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新ハーバード流交渉術 論理と感情をどう生かすか

交渉時に意識すべき5つの核心的欲求
交渉では、自分や相手に生じる感情でなくその原因、つまり欲求に注目せよ。5つの核心的な欲求が適切に満たされることが望ましい。 

イノベーションの七つの機会  t 

まえがき
「『イノベーションと企業家精神』でドラッカーは、『マネジメント』で指摘したイノベーションの管理法をわかりやすく具体化し、より経営者の実践に資するように整理している。」
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  • 第一の機会 予期せぬ成功と失敗を利用する 【外部の予期せぬ変化といえども、自らの事業の性格を変えてはならない。多角化ではなく展開でなければならない。】  t 
  • 第二の機会 ギャップを探す 【四つに分類する。(1)業績ギャップ (2)認識ギャップ (3)価値観ギャップ (4)プロセス・ギャップ】  t 
  • 第三の機会 ニーズを見つける 【(1)プロセス上のニーズ (2)労働力上のニーズ (3)知識上のニーズ】  t 
  • 第四の機会 産業構造の変化を知る 【変化以前の市場へのアプローチや組織や見方が正しいものでありつづけることはほとんどない。】  t 
  • 第五の機会 人口構造の変化に着目する 【予測は容易であり、リードタイムまで明らかである。】  t 
  • 第六の機会 認識の変化をとらえる 【見極めは困難。小規模かつ具体的に着手するべき】  t 
  • 第七の機会 新しい知識を活用する 【リスクが最も大きいため、マネジメントが重要になる】  t 
あとがき
まえがきを含めて『シュンペーターからドラッカーへ――「イノベーション」と「創造的破壊」の精神』|めちゃくちゃわかるよ経済学 シュンペーターの冒険編|ダイヤモンド・オンライン より。『イノベーションと企業家精神』からの引用。【】内はコラム著者による要約。

これらの項目を眺めているだけで元気が出てくる、というと大げさかもしれませんが、チャンスは尽きることがないのだと思わせてくれるリストです(同時にピンチも尽きることがない、ということですけどね)。

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投稿:koji さん 登録:2010/4/14 最終更新:2013/1/14
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