マネーの公理 スイスの銀行家に学ぶ儲けのルール

まえがき

スイスの銀行家による投資ノウハウ。

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  1. リスクについて 心配は病気ではなく健康の証である。もし心配なことがないなら、十分なリスクをとっていないということだ
  2. 強欲について 常に早すぎるほど早く利食え
  3. 希望について 船が沈み始めたら祈るな。飛び込め
  4. 予測について 人間の行動は予測できない。誰であれ、未来がわかると言う人を、たとえわずかでも信じてはいけない
  5. パターンについて  カオスは、それが整然と見え始めない限り危険ではない
  6. 機動力について 根を下ろしてはいけない。それは動きを鈍らせる
  7. 直観について 直観は説明できるのであれば信頼できる
  8. 宗教とオカルトについて 宇宙に関する神の計画には、あなたを金持ちにすることは含まれていないようだ
  9. 楽観と悲観について 楽観は最高を期待することを意味し、自信は最悪に対処する術を知っていることを意味する。楽観のみで行動してはならない
  10. コンセンサスについて 大多数の意見は無視しろ。それはおそらく間違っている
  11. 執着について もし最初にうまくいかなければ、忘れろ
  12. 計画について 長期計画は、将来を管理できるという危険な確信を引き起こす。決して重きを置かないことが重要だ

あとがき

『マネーの公理 スイスの銀行家に学ぶ儲けのルール』より。出版元の日経BP社のサイトから目次を引用しました。未読ながら面白そうなのでアップします。本も読んでみよう。

(書影)

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