インプロ(即興劇)に学ぶ、複雑な状況におけるコラボレーションの7原則

まえがき

即興劇のパフォーマーたちは、プロットやキャラクター設定を事前につくることなく、こういった原則だけを胸に抱いて舞台に上がる。らしい。

リスト

  1. “Yes, and”の精神で。
  2. ほかのみんなをカッコよく。
  3. 起きたことを、次に活かす。
  4. 脚本は、一緒に創り上げていく。
  5. 間違いは、創造への招待状。
  6. 何が起きても、止まらない。
  7. この「場」のために、最善を尽くす。

あとがき

Improv Theater and Complex Adaptive Systems“(The Fertile Unknown)より勝手訳。”Links of the Week/Month ― December 19, 2009“(how to save the world)というエントリ経由で見つけました。

カオスからの創造という点でインプロは複雑系であり、インプロはカオスの縁で生まれると、元エントリの筆者は指摘します。なるほど面白い考え。

そしてこういった7原則は、複雑な環境下でのあらゆるコラボレーションに敷衍が可能ではないか、とも。

タグ

インプロ(1)  コラボレーション(2)  創造(7)  即興(2)  複雑系(2)