クネビン・フレームワーク

まえがき

『スノウドンは問題というものを4つの領域に区別して表現している。』

リスト

  • 【単純系】「既知の既知」の領域。なじみがあり、確実で、よく実行している
  • 【煩雑系】「既知の未知」の領域。秩序があり、予測・予見可能で、専門家なら知っている
  • 【複合系】「未知の未知」の領域。流動的で予測不可能であり、正解が存在しない。パターンは創発する。相反するさまざまな意見がある
  • 【混沌系】「不可知の未知」の領域。きわめて混乱していてパターンがない

あとがき

まえがきを含めて、スティーブン・デスーザ、ダイアナ・レナー『「無知」の技法 Not Knowing』より。

Wikipediaの記事 (“Cynefin Framework“) がわかりやすく充実しています。

(書影)

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問題(8)  複雑(1)