『いかにして問題をとくか 実践活用編』まとめ

まえがき

『いかにして問題をとくか 実践活用編』の目次と要約。

リスト

  1. 帰納的な発想を用いる ― 事象のメカニズムを帰納法的に読み解く/目的にいたる道のりを帰納法的に描く
  2. 定義に帰る ― 定義から事象を評価する/ときには定義の些細な部分を活用する
  3. 背理法(帰謬法)を用いる ― 主張したい結論を否定して推論を重ね、矛盾を導く
  4. 条件を使いこなしているか ― 表には現れない細かい条件も使う/条件が許す範囲で試行錯誤を尽くして効果的な解を模索する
  5. 図を描いて考える ― 図を描くことで、ミスを減らす/検討したい部分をクローズアップする/ヒントを模索する/統計から傾向をつかむことができる
  6. 逆向きに考える ― 結論や目標から考える
  7. 一般化して考える ― 個別の事象から一般的に言えることを引き出す
  8. 特殊化して考える ― 特殊なケースを考えると問題が簡単になることがある
  9. 類推する ― 一般化したことを、他の分野で特殊化する
  10. 兆候から見通す ― 兆候から、未来の出来事・状況の変化・全体の特徴を見通す
  11. 効果的な記号を使う ― ある概念を、曖昧でなく、覚えやすく、見やすくする
  12. 対称性を利用する ― 裏返したり回したりしても変わらない性質/1対1に対応している性質を利用する
  13. 見直しの勧め ― 時間を置いて、広い視野で、他者の眼で、見直す/概算で確かめる/誤りはすぐに正す

あとがき

『いかにして問題をとくか 実践活用編』の各章の見出しに、要約(「―」より後の部分)を付けました。自分のための自分の言葉による要約なので、著者の意図から外れた言葉があるかもしれません。

(書影)

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