リーダーが取り組むべき4つの問題回避メカニズム

まえがき

『リーダーは他の人々を積極的に動かして、なすべき事を完遂させなければならないが、そのためには、世間のほとんどの人たちの頭の中に巣食っている四つの「労働回避メカニズム」を克服できるよう、手を貸す必要がある。』

リスト

  • 【否認】 問題の存在を認めない
  • 【逃避(エスケープ) 】 問題を認識しても責任逃れをしようとする
  • 【身代わり(スケープゴート)】 問題を引き起こした人を身代わりにする
  • 【冷笑(シニシズム)】 問題改善の可能性を信じようとしない

あとがき

まえがきを含めて、ロバート・B. ライシュ 『ロバート・ライシュ 格差と民主主義』(東洋経済新報社、2014年)より。

一般的に問題解決に取り組むリーダーの心得として、問題への反応を予測するために役立つリスト。原著ではDenial, Escape, Scapegoat, Cynicism。おおっ、DESCがここにも!

(書影)

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