まえがき
『インターネットの発展の核心は、集中、線形、アトム化された構造を、 関係とガバナンスに置き換えることだった。これは次の3つのレベルで起こり、最終的には1990年代初頭に集大成されてワールドワイドウェブとなった。』
リスト
- 集中型交換機に代わるパケット交換
- 線形テキストに代わるハイパーテキスト
- 政府と企業のトップダウンの意思決定に代わるオープン標準設定プロセス
あとがき
まえがきを含めて、オードリー・タン、E・グレン・ワイル、[Plurality]コミュニティ『PLURALITY : 対立を創造に変える、協働テクノロジーと民主主義の未来』 (ライツ社、2025年)より。リストは本文からの引用です。
インターネットの核心は1と2かもしれませんが、「発展の」核心となると、3にあるオープンな意思決定プロセスが欠かせない。絞り込まれた項目数、旧と新のコンパクトな比較。収集しておきたいリストです。
タイトル: PLURALITY : 対立を創造に変える、協働テクノロジーと民主主義の未来
著者: オードリー・タン、E・グレン・ワイル、[Plurality]コミュニティ
出版社: ライツ社
出版日: 202505
