ユニバーサルデザインの7原則

まえがき

ユニバーサルデザインとは、「すべての人にとって、できる限り利用可能であるように、製品、建物、環境をデザインすることであり、デザイン変更や特別仕様のデザインが必要なものであってはならない」ことだそうです(引用元はあとがきに)。
さて、あるデザインが「ユニバーサルデザイン」であるかどうかをチェックするためには、何が言えればいいでしょうか?

リスト

  • 原則1:誰にでも公平に利用できること
  • 原則2:使う上で自由度が高いこと
  • 原則3:使い方が簡単ですぐわかること
  • 原則4:必要な情報がすぐに理解できること
  • 原則5:うっかりミスや危険につながらないデザインであること
  • 原則6:無理な姿勢をとることなく、少ない力でも楽に使用できること
  • 原則7:アクセスしやすいスペースと大きさを確保すること

あとがき

ノースカロライナ州立大学のユニバーサルデザインセンターのページ(What is Universal Design- Principles of UD:)の、UDNJによる訳を引用しています。

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