八正道(はっしょうどう)
- まえがき
- 『中道はすなわち正道だ。仏教徒が実践倫理の根本原理として尊重している八正道がそれにあたる。』
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- 正見(しょうけん):正しく見る
- 正思(しょうし):正しく考える
- 正語(しょうご):正しく語る
- 正業(しょうぎょう):正しく行動する
- 正命(しょうめい):正しく生活する
- 正精進(しょうしょうじん):正しく努力する
- 正念(しょうねん):正しく修行目的を心にとどめおく
- 正定(しょうじょう):正しく瞑想沈思する
- あとがき
- まえがきを含め、『孔子・老子・釈迦「三聖会談」』より。(参考:「八正道 - Wikipedia」
これは、著者の諸橋轍次が没年の1982年に99歳で上梓した本です。氏が孔子・老子・釈迦の三聖人を中国廬山に集めてインタビューするという体裁。三聖の教えを著者なりに解釈して、きわめて平易に教えてくれます。 - タグ
- 仏教 釈迦 修行
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- 投稿:koji さん 最終更新:2008-6-4 17:02:39
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