自分の解釈を転換させて問題を解決するための5つの問い

まえがき

問題を解決するために「新たな行動」ではなく「新たな解釈」が必要な場合がある。例えば人間関係に起因する問題。

リスト

  • 私がまだ理解していないことは何か(知的な側面、データ、事実のために)
  • 私が実際に感じていることは何か(感情的な側面を理解するために)
  • 私がまだ見ていないことは何か(肉体的感覚の特質を知るために)
  • 私の直観的知恵は何と言うか(内的認識を知るために)
  • 私の内面の子供は何と言うか(子供のような好奇心を引き出すために)

あとがき

まえがきを含めて、『ハイエスト・ゴール―スタンフォード大学で教える創造性トレーニング』より。

難しいリストですね。特に3番目など、問いかけて何を知ればよいのか、いまひとつ腑に落ちていません。しかし、問題の種類によってはやみくもに行動する前に「解釈」を変えるべき、という勧めには共感しました。

『これらを順番に問いかけ、それぞれに――特に直観的知恵にまつわるものに――時間をかけて答えれば、どんな行動をとるべきかがはっきりとわかってくる。』

(書影)

この本からの他のリスト



(参考)
発想七日! > (最初に)「私は何をすべきか」と問うのは間違い : ITmedia オルタナティブ・ブログ

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