「伝わる」ための7要素

まえがき

「伝達」を設計するために考慮すべき要素とは。

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  • 送り手 ― ゴールによっては、あなたが最善の送り手とは限らない。
  • ゴール(送り手が望む、受け手の変化や行動) ― 「送り手が伝えたこと」ではなく、「受け手に伝わったこと」が「伝達されたこと」。
  • 受け手 ― 単数なのか複数なのか。直接伝えるのがよいか間接がよいか。
  • 状況(背景・文脈) ― 受け手は状況をどのように理解しているか。
  • コンテンツ(内容) ― 構成は論理的に。何かを「伝えない」というコンテンツもある。
  • モード(伝わり方) ― 「伝える」だけでなく、受け手に発見してもらうこともできる。
  • チャネル(手段) ― 他の6要素の選択によってある程度絞られる。自分の好き嫌いは二の次。

あとがき

インストラクション5つの要素」に「ゴール」と「モード」を追加したものです。これも研修などで使うことがあります。

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