伝わる話し方の3ステップ(事実・影響・気持ち)

まえがき

「あなたが自分の気持ちを正直に把握し、真っ直ぐに、そして相手に伝わるような表現をとっている時、この方法は素晴らしい効果を発揮する。」

リスト

  • 【事実】 相手も認められる客観的な事柄
  • 【影響】 その事実がおよぼす影響
  • 【気持ち】その影響が引き起こす話し手の気持ち

あとがき

まえがきを含めて『愛と癒しのコミュニオン』より。解説句は本文を参考にこちらで付けました。

本文中の例文をいくつか、ラベルを貼ったうえで引用します。
– (ほめる1)「あなたがごみを出すのを手伝ってくれると【事実】、お母さんはとても助かって【影響】うれしいわ【気持ち】」
– (ほめる2)「これだけしっかりやってくれると【事実】、後の処理が楽になるから【影響】とても助かるよ【気持ち】」
– (不安の表明)「そんなことをいわれると【事実】、あなたへの信頼感が損なわれるみたいで【影響】、とても不安な気持ちになる【気持ち】」
– (議論の中断)「あなたがそんなことをいうと【事実】、疲れているのにますます疲れちゃって【影響】、もう口をききたくなくなる【気持ち】」

会話で使うリストは3つくらいが嬉しいですね。

(書影)

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