シナリオ・プランニングのステップ

まえがき

あり得べき未来を予測しながら自社の(自分の)戦略を修正していく「シナリオ・プランニング」のステップとは。

リスト

  1. 決定を下すべき問題は何か?(Focal Issue)
  2. その問題を解決する、鍵となる因子は何か?(Key Factors)
  3. その因子の推進力は何か?(Driving Forces)
  4. 重要だが不確実性の高い因子・推進力は何か?(Critical Uncertainties)
  5. その因子・推進力の変化を核としたシナリオロジックを2、3作る(Scenario Logics)
  6. そのシナリオロジックを物語に仕立てる(Scenarios)
  7. その物語の意味(戦略への影響)を読み取ると?(Implications)
  8. シナリオをチェックしていくための先行指標・道標は何か?(Early indicators)

あとがき

(書影)


『シナリオ・プランニングの技法』付録1のステップを引用しつつ、日本語は独自に編集しています。
前半は分析的で、いってみれば左脳的。後半からは想像力をたくましくして物語を作っていく、右脳的な作業。この組み合わせが、論理的な一貫性を備えつつも読者の直感に訴える、よい物語を作るコツでしょうか。

(参考)
分析的な問題解決のプロセス – *ListFreak

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