Pickup 本の中のリスト

ファシリテーターに求められる10の条件
「米国にSchool for International Training(SIT)という大学院があり、国連やNGOなどの国際機関で活躍するリーダーの養成プログラムを提供している。SITでまとめられたというファシリテーター一〇カ条(原訳:南山短期大学・星野欣生教授)に、西田氏が若干のアレンジを加えたものがあるので紹介したい。」 

反省のフレームワーク(米国陸軍)  t 

まえがき
『デビッド・ガービンの研究によると、米国陸軍は過去の経験を反省するための仕組みを開発し、非常に優れた成果を上げている。』
リスト このリストを引用する
  1. 我々は何をしようとしたのか?  t 
  2. 実際には何が起きたのか?  t 
  3. なぜそうなったのか?  t 
  4. 次回はどうするか?  t 
あとがき
まえがきを含め、『決断の本質 プロセス志向の意思決定マネジメント』より。この本によれば、つい3と4に時間をかけてしまいがちですが、陸軍では1と2に時間を掛けているとのこと。

よく考えると、これは「分析的な問題解決のプロセス」を、事後になぞっているということですね。このように反省して、問題解決能力を高めていこうとしているわけです。



(参考)
読み物 - 254. 反省のフレームワーク - 起-動線
タグ
情報
投稿:koji さん 登録:2008/4/11 最終更新:2010/7/21
関係があるかもしれないリスト
関連情報

リストを購読する

新規登録

  • 公開/個人リストを登録
  • お気に入りをブックマーク
  • リストにコメント
するには……

facebook

Advertisement