投稿者: koji

  • 自己効力感を高める4つの戦略

    まえがき

    『自己効力感を持てるようになるには、バンデューラが発見した次の4つの戦略が役立つ。』

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    あとがき

    まえがきを含めて、キャロライン・アダムス・ミラー 『実践版GRIT(グリット) やり抜く力を手に入れる』(すばる舎、2018年)より。リストは本文を編集して作成しました。

    本書では 4→2→3→1 の順で紹介されていましたが、「自己効力感(セルフ・エフィカシー)の先行要因」の「経験→モデリング→社会的説得→生理的因子」に沿うように並べ替えました。

    実際、本書でも「小さな目標を達成する」の項で『4つの戦略の中で、圧倒的に大きな効力を発揮するのがこの4番目の方法だ』と書かれています。

    項目として自己効力感の先行要因をおさえてはいますが、バンデューラ自身が実際に瞑想が有効だとかの研究をしたわけではないと思いますので、著者の意見が紛れ込んでいる模様。文献が明示されていないので、もし見つけたら追記します。

    • ハイルマイヤーの問答集

      まえがき

      研究プロジェクトまたは製品開発の取り組みを提案するなら答えられるようにしておくべき一連の質問とは。

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      あとがき

      タイトルは『ブレイクスルー -イノベーションの原理と戦略-』(オーム社、2006年)から引用しましたが、リストは”George H. Heilmeier” (Wikipedia) を訳しました。翻訳にあたっては文献(1) も参考にしました。

      R&Dに限らず、事業計画が答えるべき問いのリスト。

        参考文献

        (1) 世界で最もイノベーションを生み出してきた研究機関「DARPA」とはO2Oイノベーションラボ

      • ウォーレン・バフェットの投資基準

        まえがき

        『バフェットは78年3月14日付の「株主への手紙」の中で、具体的な投資先の基準を明確に挙げています。』

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        あとがき

        まえがきを含めて、荒井 拓也 『バフェット・コード』(日本経済新聞出版、2009年)より。

        バフェット・コードというサイトを知ったので読んでみました。とてもわかりやすく納得性高し。これをどう定量化するか。

        • タイトルバフェット・コード
        • 著者: 荒井 拓也(著)
        • 出版社: 日本経済新聞出版
        • 出版日: 2009-06-09
        • 栄枯盛衰の四過程

          まえがき

          『これは東洋の方も西洋の方もまず一致したことでありますが、家にしても、学問、芸術のようなものにしても、あるいは国政にしても、どうして興り、どうして傾き、どうして滅びるかという過躍を観察しますと、大体四段階に分けられます。』

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          あとがき

          まえがきを含めて、安岡 正篤 『新装版 運命を開く (安岡正篤人間学講話)』(プレジデント社、2015年)より。

          • 他人を理解するための8つの問い

            まえがき

            『もし私が誰か(略)について、とことん知りたいと思っていて、何を差し出したら相手の興味を惹きそうか知るチャンスが与えられたら、最低でも以下のことを知っておきたい。』

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            あとがき

            まえがきを含めて、フィリップ・マグロー 『史上最強の人生戦略マニュアル』 (きこ書房、2008年)より。

            この本からの他のリスト

          • テスト

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          • 持続的な行動変化を起こす4ステップ

            まえがき

            『あなたの目標が仕事関係のものか、恋愛か、あるいは自己啓発であるかにかかわらず、脳を活性化するシンプルなエクササイズに真剣に取り組むことを通じて、確立された回路を壊し、変化を生み出していこう。』

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            あとがき

            まえがきを含めて、タラ・スワ―ト 『脳メンテナンス:無限の力を引き出す4つの鍵』(早川書房、2019年)より。リストは本文を編集して作成しました。

            『本書はみなさんを科学とスピリチュアルの融合する旅にいざなう。そして気づきを意欲へ、自動運転を行動へと転換する手助けをする。』(序章)という本でした。

            科学的な知見も織り込まれてはいますが、どちらかといえばスピリチュアル寄り。たとえば先に引用した文に続くのはこんな言い回しです:
            『脳を解放すれば、運命は自らの掌中にあるとはっきりとわかる。四つのステップを踏み、自信に満ちあふれた新たな自分と、胸の躍るような人生を手に入れよう。』

            • 幸福の3つのレベル

              まえがき

              『幸福という(略)言葉の用法は、その深みの度合いによって3段階の意味に分類できます。』

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              あとがき

              まえがきを含めて、ダニエル・ネトル 『幸福の意外な正体 ~なぜ私たちは「幸せ」を求めるのか』(きずな出版、2020年)より。リストは図表と本文を引用しつつ、こちらの解釈をすこし入れてまとめました。

              低次のレベルの幸福が満たされることが高次のレベルの幸福に至る条件ではありません。レベル1と2の観点からは幸福とは程遠かったけれどレベル3の観点からは非常に幸福だった哲学者(ウィトゲンシュタイン)の例が挙げられています。

              片方の極に感覚的な幸福があり、もう片方の極に認識的な幸福があるという図式がわかりやすい。

              この本からの他のリスト

            • イースタリンのパラドックス(幸せのパラドックス)

              まえがき

              『お金は人の幸福にどのような影響を与えるのか。リチャード・イースタリンという経済学者が1974年に発表した内容の概略は次の通りです。』

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              あとがき

              まえがきを含めて、ダニエル・ネトル 『幸福の意外な正体 ~なぜ私たちは「幸せ」を求めるのか』(きずな出版、2020年)より。本書の序文に相当する文章を書かれた、監訳者の金森 重樹氏の文章からの引用です。

              パラドックス(逆説)に相当するのは3および4。これは論文の骨子であって(当サイトが定義するところの)リストとは呼びづらいのですが、よく引用される研究なので収集しておきたく。Wikipedia にも Easterlin paradox というエントリがあります。

              この本からの他のリスト

            • 聴く技術‐4つのステップ

              まえがき

              『聴く技術「四つのステップ」の(略)観点で日々、クライアントの心の動きや自分自身の心の動きを見ていると、「ああ、論理的に動いているな」と感心させられることが多々あります。』

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              あとがき

              まえがきを含めて、高橋 和巳 『精神科医が教える聴く技術』(筑摩書房、2019年)より。まえがきは本書「おわりに」から。リストは本書全体の要約です。

              著者は精神療法やカウンセリングが「技術」として成立する前提として、心の動きの論理性を挙げています。「EQの六つの基本原則」も、その第5項目は「感情(の動き)は論理的な流れに従う」でした。