対話と楽しさで共感を生む、聴衆を引きつけるプレゼン9カ条

まえがき

プレゼンの達人のワザとは。

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  1. 双方向性を重視する(プレゼンは演説ではない)
  2. 上着を脱ぐなどの演出(音楽、映像、サプライズ)
  3. 生活に関連する質問を(自分に関係ある話だと思ってもらう)
  4. リハーサルをする(ただし本番では勢いや流れに乗る)
  5. 一人に向かって話す(視線は移動させるが、語りかけるのは一人)
  6. 落語やロックも参考に(あらゆる人から学ぶ)
  7. メッセージを絞り込む(これだけは伝えたい、を明確に)
  8. 最後の3分から逆算する(全ての伏線はクライマックスのために)
  9. 毎回新たな挑戦をする(スキルの継続的な向上を図る)

あとがき

日経ビジネス Associe(アソシエ) 2008/11/18号 特集「できる人のビジネス会話術」より。博報堂生活総合研究所上席研究員の吉川昌孝さんへのインタビュー記事が、上記のようにまとまっていました。カッコ以下は私の追加分。記事の内容をちょっとだけ盛り込んでみました。

「最後の3分から逆算する」というのは、ナルホドでした。プレゼンの印象は(最初と)最後にかなり左右されますよね。

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