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スクライビングの4つのレベル

『オットー・シャーマーは、聞き方の4つのレベル(略)を提唱しました。可視化の実践であるスクライビングにおいて、私は聞き方のレベルを次のように適用しています。』

まえがき

『オットー・シャーマーは、聞き方の4つのレベル(略)を提唱しました。可視化の実践であるスクライビングにおいて、私は聞き方のレベルを次のように適用しています。』

リスト

  • レベル1 [ダウンローディングする聞き方] 鏡のように映す。言葉を聞いて、絵にしてみる。
  • レベル2 [事実に着目した聞き方] 区別する。言葉を解釈して、話に流れを見つける。
  • レベル3 [共感的な聴き方] 紡ぐ。複数の背景や思いを紡ぎ合い、意味づける。
  • レベル4 [生成的な聴き方] 表出化させる。見られたがっているものを表に出し、見せて知らせる。

あとがき

まえがきを含めて、ケルビー・バード 『場から未来を描き出す――対話を育む「スクライビング」5つの実践』(英治出版、2020年)より引用。リスト項目の[]内は、まえがきの(略)部分にあった、聞き方の4つのレベル。

スクライビングとは、『人々が話をしている間に、リアルタイムに絵や言葉を使ってその話を見える化する手法です』(日本語版序文より)。

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