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先生がファシリテーターになるための「かかわりスキル10ヵ条」

『これまでのボクの経験と実践を踏まえて、いま現在、ボクが大切にしていることを、10ヵ条にまとめてみました。』

まえがき

『これまでのボクの経験と実践を踏まえて、いま現在、ボクが大切にしていることを、10ヵ条にまとめてみました。』

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  1. クラスはチーム!「1年後にはこうなりたい」
    ⇒ ワクワクできるゴールを子どもたちと共有する
  2. クラスや学びのオーナー(当事者)は子どもたち
    ⇒ 先生もいっしょにゴールをめざすクラスの一員
  3. 主語はボクたち、私たち
    ⇒ 「やらせる」「させる」ではなく「いっしょにやろう」
  4. 「心の体力」を温める。学び合うプロセスをはぐくむ
    ⇒ 信頼ベースのクラスづくり
  5. 「温める言葉」:「冷やす言葉」=4:1
    ⇒ コミュニケーションのバランスを心がける
  6. 「好意的な関心の態度」が基本スタンス
    ⇒ それも「相手にとって」が肝心
  7. 体験的な学びを大切にする
    ⇒ まずはあせらず、小さな成功体験を積み重ねる
  8. 承認と共感に支えられた自己選択・自己決定
    ⇒ 質問の技で子どもに寄り添う
  9. 失敗もする、感情にも流される
    ⇒ それを大切な糧にしていく
  10. 一人でがんばりすぎない 仕事を楽しむ!学び続ける!
    ⇒ 学んで知恵をつければ、仕事は楽しくラクになる

あとがき

まえがきを含めて『クラスづくりの極意―ぼくら、先生なしでも大丈夫だよ』より。リストは、漢数字をいくつかアラビア数字に変更のうえ引用しました。

著者は公立小学校の先生。自らの試行錯誤の過程を具体的に書かれておられ、アクティビティなども数多く紹介されています。