英文報告書7つのルール

まえがき

SEC(米国証券取引委員会)が作成した「文章術」のハンドブックから、『英語ノン・ネイティブにとっても有益な7つの指摘』。

リスト

  1. 【短い文章で書く】 一文は20語まで
  2. 【平明な単語を使う】 例えば utilize は use でよいのでは?
  3. 【箇条書きを活用する】 要素を列挙するときは箇条書きで
  4. 【受動態を避ける】 能動態のほうが主語が短く、伝達ミスも少ない
  5. 【人を主語にする】 we と you を活用する
  6. 【動詞は一語で】 例えば make a decision は decide でよいのでは?
  7. 【余計な言葉をそぎ落とす】 例えば in order to は to でよいのでは?

あとがき

『すぐ使える仕事英語――英語公用語化、外資系のリアル』より。【】の右側は解説文から要約・引用しました。

まえがきに書いたように、このリストはSEC(米国証券取引委員会)が作成したハンドブック”A Plain English Handbook – How to create clear SEC disclosure documents“(PDFファイルへのリンク)から採られています。著作権フリーの宣言がされているので誰でも配布が可能な文書です。

このリスト同様、この本↓も平明で有用そうですよ。

(書影)


ミニ書評@起-動線

タグ

キャリア(32)  グローバル化(7)  仕事(32)  文章術(15)  英語(2)