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適切な組織構造をデザインするときの6つの問題

『マネジャーが組織構造を設計するときに考慮すべき六つの要素がある。』

まえがき

『マネジャーが組織構造を設計するときに考慮すべき六つの要素がある。』

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  1. 【職務専門化】 タスクをどこまで細分化して職務とするか
  2. 【部門化】 どのような基盤に基づいて職務を分けるか
  3. 【指揮命令系統】 各個人やグループは誰に報告するか
  4. 【管理範囲】 マネジャーが効率的かつ有効に指揮下におけるのは何人か
  5. 【集権化・分権化】 意思決定の権限は誰が持っているか
  6. 【公式化】 従業員およびマネジャーに対してどの程度の規則および規制を課すべきか

あとがき

まえがきを含めて『組織行動のマネジメント―入門から実践へ』より。第13章の本文と図表から編集・引用しました。

組織を設計する機会はそう多くないと思いますが、組織構造をチェックするときの視点としても有用なリストではないでしょうか。もちろん本文には解説も参考文献へのポインタもあります。

  • タイトル:組織行動のマネジメント―入門から実践へ
  • 著者:ステファン・P. ロビンス(著)、Stephen P. Robbins(著)、髙木 晴夫(翻訳)、永井 裕久(翻訳)、福沢 英弘(翻訳)、横田 絵理(翻訳)、渡辺 直登(翻訳)
  • 出版社:ダイヤモンド社
  • 出版日:1997-11-01

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