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協力して争いを管理するための枠組み(CUDSA)

『争いは、親密な関係では避けることのできないものだ。争い自体は、親密な関係を促進することもあるし、ダメにすることもある。大事なことは、できるだけ効率よく争いを防ぎ、管理するスキルを身につけることだ。』

まえがき

『争いは、親密な関係では避けることのできないものだ。争い自体は、親密な関係を促進することもあるし、ダメにすることもある。大事なことは、できるだけ効率よく争いを防ぎ、管理するスキルを身につけることだ。』

リスト

  1. [Confront] 争いを直視することで、協力を開始する
  2. [Understand] 誤解を解き、お互いの立場を明らかにし、緊張を取り除く
  3. [Define] 双方が納得のいく問題の定義をつくる
  4. [Search] 複数の解決策を探し、それを評価する
  5. [Agree] 最善の解決策に合意し、それを実行して、評価する。必要があれば合意内容を再交渉・修正する

あとがき

まえがきを含めて『思いやりの人間関係スキル―一人でできるトレーニング』より。リスト項目の内容は、本文の見出しにp355の表11-1の「課題」行の内容を織り込んでいます。

骨格は問題解決のプロセスなのですが、紛争のマネジメントに最適化されています。引用元では15ページにわたり、各段階でどういうスキルを使うべきかが具体的に解説されています。

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