亡国の3つの兆し(曽国藩)


まえがき

『今から百五十年前に阿片戦争に敗れた当時の申告の宰相曽国藩は、国が亡びるときには三つの兆しが顕れると言っている。』

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  1. 情実人事が罷り通ってでたらめな人たちがやりたい放題のでたらめをやり、善良な人たちがおし黙る
  2. 外部から非難されることをおそれて情報をみんなで隠すから、とり繕ったきれいごとの報告しかされなくなる
  3. 倫理観が頽廃して、何が正しいことで、何が悪いことか、誰にも分からなくなる

あとがき

まえがきを含めて、望月 護『ドラッカーの実践経営哲学』 (PHP研究所、2010年)より。実際には2002年出版の単行本からの引用ですが、求めやすい新書版へのリンクを置きます。

引用元は不明。曽国藩は四耐四不訣の作者。

3つの兆しは組織についても同じですね。

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