コピペと言われないレポートを書くための基本ルール

まえがき

『なぜ大学ではレポートを課題に出すのでしょうか。(略)それは「自分の意見を根拠づけて主張する」というスキルを身につけてもらうためです。』

リスト

  1. 情報源は引用と出典で明記する
  2. 複数の情報源を確認する
  3. 反対意見・反対の事例を常に探す
  4. 「論じるべきこと」を見つける
  5. 「思う」は禁句
  6. 接続詞を入れる
  7. 具体的な結論を出す

あとがき

まえがきを含めて『コピペと言われないレポートの書き方教室: 3つのステップ』より。まえがきは「おわりに」から、リストは目次からの引用です。出版社の紹介ページでは詳細な目次と「はじめに」を読むことができます。

この本では、リストで紹介した7つのルールを3つのステップに分けています。3つのステップとは

ステップ1 「コピペ」と言われない書き方・基礎編
ステップ2 「コピペ」をしようと思わなくなるための方法
ステップ3 「引用」を活用した文章の構成

であり、ステップ1にはルール1が、2には2~4が、3には5~7が、それぞれ含まれます(本文では7つの「ルール」として紹介されつつ、目次や見出しでは7つの「ポイント」と呼ばれています。理由は不明)。

「接続詞を入れる」なんて具体的でいいですね。これは、ぶつ切りの短文でも切れ目のない長文でもなく、主語と述語の揃った文を接続詞でつないで論理を作れという意味。

(書影)

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