対人関係を理解する5つの枠組み

まえがき

『親友とであれ顔の見えない官僚機構とであれ、相手とやりとりをするとき、そのやりとりは次のどれかの枠組みにあてはまる。』

リスト

  • 【金銭的枠組み】 モノの売り買いや交換 (financial)
  • 【敵対的枠組み】 戦争やスポーツ、(残念ながら)ほとんどの政治活動 (“us-versus-them”)
  • 【友好的枠組み】 友人や家族(うまくいっていない場合は「敵対」も) (“loved-one”)
  • 【協調的枠組み】 仲間内やアマチュアオーケストラやサッカーチームなど (collaborative)
  • 【権威主義的枠組み】 親と子、教師と生徒、警官と市民、軍の指揮官と兵卒、上司と部下など (“authority-figure”)

あとがき

まえがきを含めて、スティーヴン・レヴィット、スティーヴン・ダブナー『0ベース思考—どんな難問もシンプルに解決できる』(ダイヤモンド社、2015年)より。リストは本文からの編集・引用です。権威主義的枠組みの解説は一部追記しています。

誰か社会科学者が提唱した枠組みの引用かと思って原著にあたってみましたが、著者のオリジナルのようですね。解説部分の最後に原著での呼び方を含めておきました。

(書影)
  • タイトル:0ベース思考
  • 著者:Dubner,StephenJ/著 Levitt,StevenD/著 櫻井祐子/翻訳 ほか
  • 出版社:ダイヤモンド社
  • 出版日:2015-02

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