プルラリティ(多元性)の3つの部分


まえがき

『本書のこれからの主題である「[Plurality]プルラリティ(多元性)」を、「社会的差異を超えたコラボレーションのための技術」と簡単に定義しよう。(略)もっと厳密には、多元性は3つの部分に分けられる。』

リスト

あとがき

まえがきを含めて、オードリー・タン、E・グレン・ワイル、[Plurality]コミュニティ『PLURALITY : 対立を創造に変える、協働テクノロジーと民主主義の未来』 (ライツ社、2025年)より。まえがき及び本段落で [Plurality] とした部分は、著者らが本書で伝えたい Plurality を象徴するために用いたUnicodeの文字(コードポイント U+2FFB)ですが、この文字を含めると表示が不安定になるので表示できませんでした。またリストは本文からの引用(一部編集)です。

規範的(~べきだ)/記述的(~である)という対概念は他のリストでも見かけましたが、ここに処方的という視点を入れ込んだ点がユニークなので収集しておきたくなりました。

タイトルPLURALITY : 対立を創造に変える、協働テクノロジーと民主主義の未来

著者: オードリー・タン、E・グレン・ワイル、[Plurality]コミュニティ

出版社: ライツ社

出版日: 202505

タグ

民主主義 テクノロジー コラボレーション 協働 多元性

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