アップルの開発アプローチにおいて重要な7つの要素

まえがき

『アップルのソフトウェア部門での成功に欠かせない要素を7つにまとめてみた。』

リスト

  1. インスピレーション ―― 着想。広い視野をもって発想し、様々な可能性を考える
  2. コラボレーション ―― 他者と協力し、互いの強みを活かし補完し合う
  3. テクニック ―― スキルを使って質の高い結果を得る。そして、常により良い仕事ができるように励む
  4. 勤勉さ ―― つまらない仕事でも、必要なら手抜きや妥協をせずにやり抜く
  5. 決断力 ―― 難しい選択を、遅れたり、引き延ばしたりせずに行う
  6. テイスト ―― 感性。見る目を養い、「魅力的でありながらまとまりのあるもの」をつくるバランスを見つける
  7. 共感力 ―― 他者の視点から世界を見、彼らの生活とニーズに適応するものをつくる

あとがき

まえがきを含めて、ケン・コシエンダ 『Creative Selection Apple 創造を生む力』(サンマーク出版、2019年)より。まえがき及びリストは「プロローグ」から、タイトルは本文からの引用です。

本書のタイトルにつながる、プロローグのおしまいの部分も引用します。

 このように7つの要素を混ぜ合わせ、合体させつつ、人間味、つまり「私たちらしさ」を、8番目の要素として加えた

 明確なゴールとすぐれたアイデアの実現に取り組みながら、7つの要素を活用し、さらに人間味を加えたアプローチ。

 これらを積み重ねて成り立つアップルの創造法を、私は「クリエイティブ・セレクション」(創造的選択)と呼んでいる。

(書影)

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