活発な討論を妨げる、リーダーの5つの過ち

まえがき

『活発な討論が行われるプロセスを作ろうとする際に、リーダーは間違いなくいくつかの落とし穴にぶつかる。』

リスト

  1. 反対する人を飼いならしてしまう
  2. ハブ・アンド・スポーク型で(リーダーとメンバーが1:Nで向き合う形で)対話してしまう
  3. 質問・反対の時間をなくしてしまう
  4. 閉じこもりと両極化を促してしまう
  5. 見せかけの精度を追求してしまう

あとがき

まえがきを含め、『決断の本質 プロセス志向の意思決定マネジメント』より引用しました。ただし、2つめの項目の「(リーダーとメンバーが1:Nで向き合う形で)」という部分はわたしが追加しました。

討論を促すつもりが、いつの間にか「反対する人を飼いならして」いたり、自分が詳しいがゆえに「ハブ・アンド・スポーク型」になっていたり。どれも、とても共感できる項目です。本では、p154から6ページにわたり、これらの落とし穴について事例とともに解説してくれています。

(書影)
  • タイトル:決断の本質
  • 著者:マイケル・A.ロベルト/スカイライトコンサルティング株式会社
  • 出版社:英治出版
  • 出版日:2006年07月

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