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世界の経営学者はいま何を考えているのか――知られざるビジネスの知のフロンティア

ホフステッド指数(国民性の指標)
『統計分析の結果、ホフステッドは国民性という概念が四つの次元からなることを明らかにし、一九八〇年に著書として発表しました。』  他 3 件

学術論文の構成(IMRAD)  t 

まえがき
「この構成は科学的方法と相性がよく、学術論文においてよく使われる。」
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  • Introduction(導入)  t 
  • Methods(研究方法)  t 
  • Results(実験結果)  t 
  • Discussion(考察)  t 
あとがき
まえがきを含め、IMRAD - Wikipediaより。
「あれ、Aがないぞ」と思うかもしれません。「IMRADの名前は、Introduction, Methods, Results And Discussionの略」なので、Aは構成要素ではなかったのでした。

引用元にあるように、学術論文であればIに入る前にTitle(タイトル)とAbstract(要約)がありますし、Dの次にConclusion(結論)を置くのが普通です。

研究室で学んでいた頃、まさにこの順番で書いていました。名前が付いていたとは知らなかった。偶然見つけて、嬉しくなってアップしています。
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投稿:koji さん 登録:2009/6/24 最終更新:2009/7/21
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