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アスリートの成績を左右する7つの心理学的特質
『スポーツ感情-反応分析(SERP)は、アスリートの成績の妨げとなるような心理学的な“問題”を認識すべく Thomas Tutkoによって考案された。』 

性格を構成する5つの因子(OCEAN)  t 

まえがき
「最近では、(略)さまざまな性格特性はこの5つの因子(ファクター)に大きく分類できるという結果が出ている」
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  • Openness(新しいものの受け入れやすさ)  t 
  • Conscientiousness(まじめさ)  t 
  • Extraversion(外向性)  t 
  • Agreeableness(同調性)  t 
  • Neuroticism(ネガティブな感情の持ちやすさ)  t 
あとがき
まえがきは『幸せを科学する―心理学からわかったこと』p120より。読んでへーと思ったので、検索してみたところ、"Big Five personality traits"(Wikipedia)がヒットしました。OCEANというアクロニムが定着しているわけではなさそうですが、こうしておけば覚えやすいですよね(ただし、Conscientiousnessは思い出せないだろうなあ……)。
日本語のWikipediaでも、「性格」の欄に「5因子モデル」として紹介されていました。「日本語訳が定まっていないものもある」とのことだったので、意訳をつけてみました。『幸せを科学する』では、それぞれ「オープンさ、善良さ、社交性、同調性、神経症傾向」となっています。



(追記 2010/06/22)
"Emotional Intelligence: New Ability or Eclectic Traits?"(PDF)という論文を読んでいたら、たまたまこれらの因子が紹介されていました。それぞれの因子が、対立する言葉の組み合わせとして定義されていて分かりやすかったのでメモ。
Openness–Closedness
Conscientiousness–Carelessness
Extraversion–Introversion
Agreeableness–Disagreeableness
Neuroticism–Stability
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情報
投稿:koji さん 登録:2009/12/2 最終更新:2010/6/22
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