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実行の4つの規律 行動を変容し継続性を徹底する

戦略を成果につなげる「実行の4つの規律」
『したがって、一番大切なことは、人格を形成する「7つの習慣」と、戦略実行の仕組み「4つの規律」を組織に適用して、組織の実行文化をつくるということなのだ。』 

問題解決八則 (Eight Disciplines Problem Solving)  t 

まえがき
製造業で用いられている問題解決の流れ。
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  1. チーム結成:製品/プロセスの知識を持った人によるチームを結成する  t 
  2. 問題定義:5W2H(誰が・何を・どこで・いつ・なぜ・どうやって・どの程度)を定量的に把握し、問題を特定する  t 
  3. 暫定措置:顧客に問題が及ばないよう、封じ込め措置を講じる  t 
  4. 根本原因:問題の根本原因と、それが見過ごされてきた原因を見極める。憶測によらない検証が必要である  t 
  5. 恒久的な解決策の選択:恒久的な解決策を選ぶ。実施前に、うまく行くかどうかを定量的にたしかめる。  t 
  6. 解決策の実行:解決策を実施し、評価する。  t 
  7. 再発防止:同じ問題はもちろん、似た問題が再発しないよう、仕組みを修正する  t 
  8. 承認と感謝:チームの貢献を認め、組織として公式に謝意を表明する  t 
あとがき
"Eight Disciplines Problem Solving"(Wikipedia)より。偶然見つけました。できるだけコンパクトにしたかったので、逐語訳ではありません。

Eight Disciplinesの "Disciplines" がうまく訳せなくて苦労しました。規律・厳しいルールといった意味合いを込めるため「八則」を当ててみました。

「暫定措置」なんてのは、汎用的な問題解決の方法論ではなかなか見かけないステップ、いやDisciplineですね。実用性が高くてよいです。
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投稿:koji さん 登録:2010/7/28 最終更新:2012/4/2
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