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遺伝子医療革命 ゲノム科学がわたしたちを変える

病気リスクの「知りたい度」を判定するRBI方程式
『私たちはこの種の情報(=ある病気を予防するためのリスク情報)を得たいかどうか判断するとき三つの点を考える。』 

アサーティブ法 6つのテクニック  t 

まえがき
「あやつりを断ち、自信をもって正々堂々と相手に自分の意思を開示し、自分に自尊心と誇りを取り戻す」ために。
リスト このリストを引用する
  1. 針のとんだレコード … ねばり強く自分の主張を繰り返す。主張の理由は説明しない。  t 
  2. 妥協案の提示 … 自尊心を保てる範囲で歩み寄る。自分の誇りを傷つける妥協はしない。  t 
  3. 自己開示 … 自分の考えや感情を明確に表現する。自分の本音・本心を尊重する。  t 
  4. のれんに腕押し … 批判に対して否定・弁解・反論をしない。事実を認め、受け流す。  t 
  5. マイナス事実に同意 … 失敗や欠点は、その事実のみを認める。卑下や正当化をしない。  t 
  6. マイナス事実の質問 … 自分への批判について具体的にたずねる。自分を正当化せず聞く。  t 
あとがき
『「うまくいく人」の頭のいい話し方』より。まえがきは帯からの引用です。6つのテクニックには明確な定義がなく、説明は本の中に散らばっている状態でしたので、本文を読んで要約を付けました。「まえがき」に出てくる「あやつり」とは、われわれが説得のために(多くの場合は無意識のうちに)使っている心理操作のことです。

たまたま目にしたBBCのページで、「現在のアサーション・トレーニングの多くは、1975年にManuel J Smithが著した"When I Say No, I Feel Guilty"を源とする」といった記述があり、興味をひかれました。訳本を調べて探し当てたのが、30年後に訳されたこの本。タイトルを直訳するなら「NOと言うのは後ろめたい」という感じですかね。

※「針のとんだレコード」って、生まれたときからCDを聞いている人には何のことだか分からないかも。僕には違和感ありませんが。

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投稿:koji さん 登録:2010/11/2 最終更新:2010/11/2
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