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世界の経営学者はいま何を考えているのか――知られざるビジネスの知のフロンティア

企業を定義する4つの視点
『サントスとアイゼンハートは、企業とは何かという問いに対して経営学は四つの視点を持っていると述べます。』  他 3 件

「話がまとまる」ためのキーワード  t 

まえがき
『話がまとまるプロセスには原理原則があります。原理原則を学べば、誰でも「話がまとまる」方法を会得することができます。』
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  • 【3つのステップ】 「ゆるめる(明らめる) → 伸ばす → 縮める」のプロセスを意識する。どこにいるかで、とるべき行動が異なる。  t 
  • 【あきらめる(明らめる)】 物事の実現を断念することでなく、その難しさを受け入れ、明らかにすることで、自分自身を一種の開き直りの状態にする。話がまとまらない理由のひとつは、「あきらめ」が悪いこと。  t 
  • 【意図して意識しない】 「話がまとまった」状態を明確に意図する。「話をまとめる」ことを意識しすぎない。  t 
  • 【緊張構造】 ビジョンと現実を結びつけ、そこに生じる緊張構造を保ったときにダイナミックで独創的なエネルギーが生じる。  t 
  • 【信頼の方程式】 信頼=信用×親密÷心配 を高める。  t 
  • 【離見の見】 話をしながらも、相手の視点で自分が見えているような感覚。余計な力が抜け、自分を客観的に見られる状態をめざす。  t 
あとがき
まえがきを含めて『プロファシリテーターのどんな話もまとまる技術』より。本の最後に、要約を兼ねて『「話がまとまる」ためのキーワード』が22個挙げられています。そこから、本書の特徴を表していると思った言葉・個人的に覚えておきたい言葉を5つ選びました。説明文の内容は多少刈り込んでいます。さらに本文から第1項目(3つのステップ)を編集・引用しました。

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投稿:koji さん 登録:2011/2/18 最終更新:2011/2/18
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